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マニフェスト

ザ・選挙 マニフェスト公約

ジャンジャンの中のザ・選挙に各党マニフェストが上がってたのでとりあえず落としてきた。
まだちらっとしか見てないので、内容については後で書きたい。


重点項目のまとめと、レイアウトとか構成について、
それぞれ党の色が出ていて面白いなぁ、と思ったことを書いておく。


[重点の比較]
自民党
「国のしくみ」「生活を支える仕組み」「社会を支える日本独自の仕組み」「国家」「経済」
・二つに割ってある。デザインとかキャッチコピーがモスみたい。トレーに敷いてありそう。


民主党
「」
10項目
・とにかくデータが重い。ペーパーにしないと読む気になれない。
・20代後半~30代のサラリーマンが好きそうなデザイン。日経アソシエとかのデザイン。


公明党
「清」(コンプライアンス) 「命」(農業とか)「育」(社会) 「緑」(環境・経済)
4項目+内政2項目
・会社説明でこんなパンフレットをもらった気がする。漢字一文字っていうのが更にそんなイメージ。
・前半の分かりやすい、というか軽い表現と後半の詳細な内容で詰めてあるのは良い気がする。
・全体構想とかイメージから、具体化という感じ。


共産党
「経済」「国際関係・外交」「民主主義・人権」
大項目3、小項目14
・字のみ。以上。
・俺はこんな感じの議案書を読んだ覚えがある。
・ちょっと内容に入るけど、それぞれの項目にたいして認識を明確にして政策を立てるので、
・ストーリーが頭に入ってきやすい。読ませれば説得力がありそう。(内容は別にして。)


後は、自分とこに候補がいなかったのでおとしてない。
比例代表もあるので見とくべきではあるんだけど。

プリンタが修理されたら印刷して読もう。



[追記]
新たにす 選挙報道の「傾向と対策」

マニフェスト関連でこういう文章があったので引用。
>なお、民主党の公約の財源問題に対する批判については、フリーのジャーナリストたちから興味深い指摘が出ている。

 町田徹氏は、民主党の公約の財源に対する批判が、官僚の助けによって作られた自民党の作戦であることを指摘している。
 また、上杉隆氏は、「そもそもマニフェストは、実現可能性を問うものではなく、将来の政策を示し、その達成度合いをチェックするための指針」であり、「2009年の『民主党マニフェスト』よりも、2005年の『自民党マニフェスト』をチェックするのが先」だと書いている。

 前回の「郵政選挙」の公約の理念は、いまの自民党政権が事実上、受け入れにくいものになっている。つまり前回の公約に責任を持てなくなっているわけで、検証以前の状態とも言えるが、まず前回の公約を綿密に検証すべきだというのは正論だろう。<
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  1. 2009/08/11(火) 21:51:13|
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